6.26 長田ゆるキャラ

巨大な鉄人28号がランドマークのようにそびえる新長田の商店街の「ゆるキャラ」を、神戸学院大学の学生と一緒にデザインすることになりました。

日本全国ゆるキャラブームですが、抜きんでるキャラクターのデザインができるかどうか……。他大学とのコラボというのも魅力ですね。

 

 

6.24 映画『ミラーマスク』鑑賞会

かがやき神戸「土曜日の天使達」の衣装デザインの参考に、映画『ミラーマスク』の鑑賞会をおこないました。

 

 

6.22 enactus関西大会 参加

世界160大学、62,000人の学生が参加しビジネスリーダーの育成を図る、enactusという世界的なコンペの関西大会に、ヒトキズナが参加。

関西の5大学が途中経過を発表しました。

2週間後は東京で国内決勝戦です。ま、間に合うか!

 

 

6.20-21 卒研第一次中間審査

卒業研究の第一次中間審査がおこなわれ、ゼミ生の4回生が参加しました。

なんと、2名が再審査。

しかし考えようによっては、あやふやなままスルーしてしまった学生よりラッキーかも。今時期にテーマについて考え尽くしておかないと、最終ラウンドまで持って行けないからね。

 

 

6.19 神戸ルミナリエ オリエンテーション

毎週水曜日18時からのヒトキズナ・ミーティングに、神戸ルミナリエ事務局の小池さんと津崎さんのおふたりに来ていただきました。

 

自主企画からスタートした「ヒトキズナぷろじぇくと」も今年で5回目。

一昨年からは、東日本の被災地に向けて神戸からの応援メッセージを送りつづけていますが、世間が少し忘れかけたころが私たちの正念場。

「想いよりそう」をスローガンに、長く長〜くつづけていきます。

 

 

6.19 コープこうべ オリエンテーション

コープは、じつはすばらしい組織で、そのなかでもとってもうまく運営されているといわれているコープこうべから依頼があり、オリジナルの買い物バッグをデザインすることになりました。

今日は、オリエンテーションの日です。

 

毎日何気なく使っているスーパーやコンビニの買い物袋も、年間で見ると結構な資源の無駄遣いをしています。

自分一人ぐらい……と思ったらそれまでですが、身の回りの小さなことの積み重ねが、自分たちの未来に大きく影響するのだと、そんな視点が養えたらこちらも学びになります。

 

コープこうべのオリジナルバックを持っていることがステイタスになるように頑張りたい!

 

 

6.15 ヒトキズナ、神戸ビエンナーレに出展決定

ヒトキズナが2010年におこなったLEDによる「記憶のオブジェ」が、神戸ビエンナーレで再現されることになりました。

 

当時、震災発生時刻5時46分の形につくられたオブジェは、今回はコンテナの奥の面に正方形に再現され、2ヶ月あるビエンナーレ期間の後半1ヶ月、11月2日(土)から12月1日(日)まで展示されます。

 

(12月3日は神戸ルミナリエのハートフルデーのため、コンテナごと東遊園地に持って行けないか検討中)

 

 

6.12 紙芝居

1.17のつどい実行委員会で知り合った祇園さんの依頼で、震災の紙芝居をつくることになりました。

祇園さんらシルバー世代の紙芝居チーム「わらべ」のメンバー6人にゼミに来ていただき、紙芝居2本を実演していただきました。

 

できた紙芝居は東日本の被災地で上演する予定だそうで、そのときはぜひ一緒に行けたらと思いました。

紙芝居も立派なアートパフォーマンスです。

 

 

6.9-10 クラウンキャンプ

学外演習で、しあわせの村に1泊。

またまた白井先生をお呼びして「クラウンキャンプ」を実施しました。

笑いと解放のワークショップ三昧の2日間でした。

 

 

 

 

 

5.10 土曜日の天使達 来校

かがやき神戸の「土曜日の天使達」の衣装をデザインすることになり、クラウンの指導をする白井先生と土曜日の天使達6人が大学にやってきました。

1時間ほどのパフォーマンスを見せていただいた後、一緒にエナジーサークルをして盛り上がりました。

 

クラウンにおいては、障害を持った子どもたちの表現力は、替え難い才能なんですね。

クリエイターの卵たちも、大いに刺激されました。

 

 

5.6-7 人と防災未来センター 見学

「ヒトキズナぷろじぇくと」では毎年恒例になりました……。阪神・淡路大震災の記憶を後世に残す「人と防災未来センター」を見学。

3回生のゼミ生は、震災の時は1歳ぐらい。たとえ被災してもつらい記憶はありません。震災といえば東日本大震災のほうがリアルタイムなのですが、関西にいると距離のためか、正直、現実感が薄い。

 

そんなわけで今年も「人防」行ってきました。展示品も少しずつ増えているそうで、東日本大震災の3D映像が新しくなっていました。

今年も「ヒトキズナぷろじぇくと」、いよいよスタートです。

 

 

4.19 瀬戸内芸術祭 見学

今年は瀬戸内芸術祭の年ですが、本展の開催に先立って、芸工大が沙弥島一帯で春の展示を開催しています。

 

戸矢崎先生が大学院の授業で学生を連れて行くというので、ゼミ生4名とともにバスに便乗して、見学に行ってきました。

島のアートは、なんといっても青い海と青い空が似合います。美術館では味わえない開放感に、大満足の1日でした。