3.20 市社協のボランティア展示にヒトキズナが参加

神戸市社会福祉協議会が企画する「1.17から3.11 神戸から東日本へ ボランティア活動パネル展示展」に、ヒトキズナの活動が選ばれて展示されました。

 

 

3.18 震災紙芝居 制作反省会

震災紙芝居「津波てんでんこ」の制作と数カ所での上演を体験し、年度内に反省会をということになり、紙芝居チーム「わらべ」の祇園さんにも来ていただきました。

タイミングよく読売新聞の取材も入り客観的な反省が出来たため、次に向けての改善点も明確になりました。

紙芝居の内容が防災なので、これからも上演をつづけていくとともに、新作にも挑戦していきたいと思います。

 

 

3.12 石巻の段ボール会社にお礼

石巻専修大学山崎ゼミが3月10・11日に学内で追悼会を開催。ヒトキズナからはるかが応援に駆けつけました。

翌12日、段ボールのトゥギャザーマンを制作していただいた会社にお礼に伺ったところ、とってもユニークな社長さんで、恐竜やガンダム、昆虫などを段ボールでつくられていたり、パーテーションや椅子などの家具も段ボールで制作、商品化されていました。

震災時は、内陸のため地震の被害だけだったそうですが、それでも工場がかなりダメージを受け、崩れて傷ついた段ボールはすべて破棄せざるを得なかったそうです。

今回は本当にお世話になりました。

 
 

3.11 福島に神戸から応援メッセージを届ける

「神戸ルミナリエ」と「1.17のつどい」で集めた応援メッセージ入りトゥギャザーマン700個を、福島県立文化センターに展示。

この日は県の企画で追悼コンサートがあり多くの方(推定800名)が会場を訪れました。

福島県庁の方がトゥギャザーマンをひとつずつ網に引っかけながら

「神戸からの言葉は深いですね……」

と、ぽつりとおっしゃいました。

 

昼間、福島市内を見て回りましたが、至る所に「ただいま除染中」の立て看板。シートをかぶった家や、張り替えたばかりのつぎはぎだらけの芝生が目に付き、放射能検査中と思われる検査員風の人々もちらほら。

こんな環境が常態化していたら、こどもたちは辛いだろうと思う。

緊急支援は一段落したのかもしれないが、心の支援などはこれからますます大切になってくると感じました。

 

 

3.11 石巻に神戸から応援メッセージを届ける

学生が記事を書くのは初めてですね。修士課程1年大村 悠です。

かわい教授が3.11の日に福島県にいた頃、私は宮城県石巻市にある石巻専修大学にお邪魔しておりました。

「神戸ルミナリエ」と「1.17のつどい」で集めた応援メッセージのうち約100個を石巻専修大学の灯籠展示と共に展示。

さらに、石巻の段ボール会社さんが製作した大きなトゥギャザーマンには石巻の被災地の方に神戸に向けてメッセージを書いていただきました。

 

今回の来訪時にお世話になった学生の1人の言葉を覚えています。

「仮設住宅の方々はもちろん石巻の皆が疲れ始める。ハード面の復興をする前にソフト面、心の復興をしなきゃならない。」

神戸と石巻、想いは一緒だと感じました。微々たるものかもしれませんが私たちも力になることができたらと改めて心に誓いました。

(修士課程1年 大村 悠)

 

 

1.27 デザイン&アートマネジメント

大学院の授業「デザイン&アートマネジメント」の最終回。

特別講師としてお呼びした県立美術館の蓑館長が、ゆかりの作品に一礼しているところ!

いや、見入っているところ・・・凝視しているところ・・・気絶しかかっているところ・・・。

実際にはこのあと、右手をだして触ろうとするが、あまりのデリケートさに引っ込めました。

 

 

1.26 イザ!美かえるキャラバン

HAT神戸のJICAでおこなわれた「イザ!美かえるキャラバン」。防災をテーマとするイベントですが、こどもたちがいらなくなったおもちゃを交換するリユース精神を育むコーナーもあり、小さなこどもを連れたファミリーがたくさん訪れました。

私たちヒトキズナは、たかいさんのブースをお手伝いすることになり、防災紙芝居の上演をおこないました。

1.17のつどいの時は6人で上演したものを今回は2人で上演したので、多少役柄がわかりにくかったかもしれませんが、それでも20分以上の長い間こどもたちはじっと見入ってくれていました。

(紙芝居のほかに、たかいさんと一緒に「感謝の缶バッジ」の制作をしました)

 

 

 

1.25 めったにみられへんショー

かがやき神戸が主催する「めったにみられへんショー」。プロによる第1部のあと、施設のメンバーたちがつくるクラウン・チーム「土曜日の天使達」が第2部で出演。

最高に楽しいパフォーマンスをみせてくれました。

私たちが半年かけて提案してきた衣装も、この日お披露目に。

左端に少し離れているのが総合プロデュースをした白井先生。お疲れさまでした。

 

 

1.17 1.17のつどい

早朝、サンテレビの生放送中に取材を受けています。
早朝、サンテレビの生放送中に取材を受けています。
手をつなごう!トゥギャザーマンプロジェクト。
手をつなごう!トゥギャザーマンプロジェクト。
交流テントで上演された震災紙芝居。
交流テントで上演された震災紙芝居。

ルミナリエ終了から約1ヶ月。

冬休みをはさんで、1.17のつどいでのトゥギャザーマンプロジェクトと震災紙芝居上演に向け、様々な段取りを着実に積み重ねてきました。

東北に応援メッセージを送るトゥギャザーマンは、15時40分に用意した300個が終了。

紙芝居も、予定通り7時と18時30分に上演。20分以上の長い上演でしたが、多くの方に最後まで観ていただきました。

 

 

1.15 紙芝居リハーサル

「わらべ」のメンバー3名にお越しいただいて、本番直前の通しリハ中。明日の夕方には現地入りのため、かなり緊張しています。

17日の朝7時と夕方6時の上演予定ですが、交流テントの流れ次第では16日の夜の上演もありという状況。

 

 

1.8 1.17のつどいの準備

冬休みが明けて早々から、1.17のつどいの準備です。

奥の紙芝居チームは、上演する紙芝居の練習中。「わらべ」の祇園さんにもお越しいただき、アドバイスをいただきました。

手前では、トゥギャザーマンプロジェクトの段取りを打ち合わせています。