12.15 神戸ルミナリエ最終日

神戸芸術工科大学ヒトキズナとして4月からつづけてきたトゥギャザーマンプロジェクト。

ひとつの区切りとして神戸ルミナリエ2014が終わりました。

かわい研究室としても大きな成果を上げることができたと思います。

連携して活動してくれた各団体のみなさま、支えていただいたみなさま、本当にありがとうございました。


(詳細は、「手をつなごう!トゥギャザーマン」の「神戸ルミナリエ2014」に、来年1月中にはアップします)

兵庫県の広報課にも取材していただきました。

緊張してます!

「世界がひとつの家族のように」本当にいい歌です。

最終日に京都から応援に来てくれた「広め隊」のみなさん。「世界がひとつの家族のように」という素敵な歌を広めています。

約1時間のコンサートをしていただきました。



12.14 神戸ルミナリエ11日目

バブ〜、最年少!

応援メッセージは文字だけじゃないんです。

人が横につながっているのを形で表現しています。



12.13 神戸ルミナリエ10日目

またまた応援に来てくれた芸工大2回生のみなさん。

ウサギまで参加です。

本当にたくさんのメッセージが集まりました。

3.11に石巻でお披露目します。



12.12 神戸ルミナリエ9日目

石巻専修大学の山崎先生が、3.11に向けての打ち合わせを兼ねて神戸に来ました。

タイミングよく神戸市の広報の取材も受けていただきました。

在学時はヒトキズナの中核メンバーとして頑張ってくれたOG2人が来てくれました。

ありがと。



12.11 神戸ルミナリエ8日目

想いをつなげるトゥギャザーマンは恰好の写真スポット。

両手を広げて撮る人たちもたくさんいました。

「ルミナリエの灯り研究会」のみなさんがイタリアで取材してきた元祖ルミナリエ。なかなか興味深いです。



12.10 神戸ルミナリエ7日目

風のためになかなかセットできなかったスローガン入りの巨大風船。今日こそはと膨らませてみました。

ともに未来へ。Yes. TOGETHER MAN

今年のヒトキズナのスローガンです。

 

 

12.9 神戸ルミナリエ6日目

夏から連携している社会貢献の高校生チームWITH。


展示中のトゥギャザーマン。青字の部分は石巻専修大学山崎ゼミが今年石巻で集めてくれた、いまの被災者のみなさんの声です。



12.8 神戸ルミナリエ5日目

5日目にしてたくさん書いていただきました。

応援に来てくれた芸工大2回生の学生たち。



12.7 神戸ルミナリエ4日目

LEDで光る巨大バルーン「3」です。

トゥギャザーマンの缶バッジもたくさんあります!!



12.6 神戸ルミナリエ3日目

土曜日のせいか、大勢のみなさんにメッセージを書いていただくことができました。

感謝です。



12.6 1.17のつどいのキャンドルづくり

午前中、1.17のつどいで使用するキャンドルづくりに参加しました。

ボランティアのみなさんで着々と準備しています。20,000個つくるとか。

このほかにも竹筒の準備などの大変な裏方作業があっての1.17のつどいなのですね。

本当に頭が下がります。



12.5 神戸ルミナリエ2日目

トゥギャザーマンにメッセージを書いてくれた方と話をしたら、その方はフェリシモにお勤めで、ソーラーランタンをデザインした人でした。

すごい偶然。

早くもたくさんのメッセージが集まりだしました。

今年は透過光で展示してますので、トゥギャザーマンがよりきれいに浮き出ています。



12.4 神戸ルミナリエ初日

いよいよヒトキズナの重要なプロジェクトのひとつ「神戸ルミナリエ2014」が始まりました。

ルミナリエのメイン会場南に隣接する噴水広場で、神戸から3.11被災地に応援メッセージを送るトゥギャザーマン・プロジェクトをやってます。


今年は夏から連携していたWITH(高校生チーム)やBeat(大学生チーム)、そしてシルバーカレッジの「ルミナリエ灯り研究会」のみなさん、特定非営利活動法人ひと・コネクト兵庫の戎さん、NPO法人Civil collegeむすびらきの東さんなどたくさんの方々と連携しています。


また、昨年から連携しているワカモノヂカラとブリッジのメンバーも東北物産展をしています。


「ルミナリエ灯り研究会」のみなさんが取材してきた本場南イタリアの荘厳なルミナリエのスライドショーも上演しています。


テントの外、噴水池には311117の光る巨大バルーンも設置。昨年つくった鉄製トゥギャザーマンも青く輝いています。


池の縁には、株式会社フェリシモさまのご厚意でお借りしたソーラーランタン200個が円形に灯っています(写真では充電不足で点灯していないものもありますが、明日には大丈夫と思います)。


20回目の今年は、空間全体の灯りの色を青と白に統一して、訪れたみなさんが、落ち着いて1.17と3.11について想いを巡らせられるように配慮しました。


ぜひお越しください。