5.29 ボランティア×社会貢献×芸術工学、いよいよスタート

1・2年生を対象とした学科横断型プログラムがいよいよスタート。

かわい研究室では「ボランティア×社会貢献×芸術工学」を提供します。

 

13名の学生と研究生の王均赫が履修しており、院生のはるかがアシストしてくれています。

 

1回目の今日は、神戸市社会福祉協議会の松村課長にお越しいただいて、神戸市でのボランヒア活動の概要についてお話いただきました。

詳しくは、volunteer-univ.jimdo.comにアップしていますのでご覧ください。

 

 

5.28 石巻専修大 山崎ゼミとのスカイプミーティング

ヒトキズナ定例ミーティング3回目。

 

初めて石巻専修大の山崎ゼミとつないで、スカイプミーティングをしました。

新体制になってからは初顔合わせだったので、自己紹介をした後、トゥギャザーマンの今年の展開や9月にオフ会をする件など、両ゼミが連携して進めていくいくつかの案件を話し合いました。

 

そのあと、神戸ルミナリエと1.17のつどいで書いていただいた700個のトゥギャザーマンのメッセージを、今後、順番にネットで公開していこうということになり、いくつか現物のチェックをしました。

 

 

5.25 映画『いわきノート』上映後のトークショーに出演

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2回目の登場になります。修士課程一年はるかです。

 

さて、先日の日記でも予告していましたが私はるかとあかねの二人が映画『いわきノート』の上映会後のトークショーに出演してきました。

 

 

映画は本当にすばらしく、被災地の方々が3年経った今だからこそ何を考えて、何をしようとしているのかが真っ直ぐに届いてくるそんな映画になっています。

 

上映会後のトークでは「ヒトキズナぷろじぇくと」と「ワカモノヂカラ」の活動報告に加えて、これから関西にいる学生が何をすべきなのかをトークして参りました。

 

非常にいい経験をさせていただきましたし、これから筑波大学さんとも連携して何かできればと思います。

 

この場を借りて、ともに出演してくれたワカモノヂカラ代表の藤井さん、そして筑波大学の飯田さんに感謝したいと思います。

 

 

5.23 映画『いわきノート』上映後のトークショーに        はるかとあかねが出演

「福島の人たちの声を世界に届けよう!」を合言葉に、筑波大学の11人の学生が、映画『いわきノート』を制作。

いよいよ、5月24日(土)から6月6日(日)まで、大阪の十三シアターセブンで上映されます。

 

この映画は、いわき市に暮らす人々の、今の思い、そして未来への思いを聞くことができる、とても貴重なドキュメンタリーです。

震災から4年目ですが、「少し関心が薄れてるなぁ」という人にこそお勧めします。

 

25日(日)10時30分の回の上映後には、制作者とのミニトーク「災害を記憶するかたち」が開催され、ヒトキズナから院生のはるかと4回生のあかね、そして昨年ルミナリエで連携したワカモノヂカラから兵庫教育大の藤井さんがゲスト出演します。

 

詳しくはまた報告します。

 

〈十三シアターセブン〉

http://www.theater-seven.com/2014/movie_iwakinote.html

〈筑波大学〉

http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~cr/iwakinote/event2.html

 

 

5.21 姚ちゃん、りか、まゆ

Y   「バットマンだけバットじゃない!」

R   「これってあたしの彼?」

M   「私の中に男が住んでるの……」

 

K   「いいねえ〜」

 

 

5.21 宝はどこに埋まっているか

芸工のどこを掘ると宝が見つかるか・・・という話。

 

 

5.14 「手作市場」でアーチストグッズをプロデュース

大阪の伊勢丹やあべのハルカスなどの百貨店を中心に、あちらこちらでアーチストグッズの販売をプロデュースする(株)コミュースタイルの田中健一さんがゼミにいらっしゃいました。

 

作品一筋で頑張って生きていこうとする作家を支えていく販売スタイルが、一見敷居が高そうな百貨店で成立していることに驚きとともに感動すら覚えます。

 

今後、トゥギャザーマンも田中さんとコラボ予定!

楽しくなりそうです。

 

 

5.14 クロスロードって?

神戸クロスロード研究会 代表理事の浜尚美さんに、防災ゲーム「クロスロード」の説明をしていただき、実際にゼミ生みんなで体験させていただきました。

 

このゲームのすぐれているところは、参加者一人ひとりの考え方や生き方によっていろいろな答えが出てくるところ。

 

浜さんは、阪神・淡路大震災から20年目となる今年の12月に「千人クロスロード・ワークショップ」を計画しており、私たちヒトキズナが協力することになりました。

来週、参加者を募り、具体的に進めていきます。

 

 

5.11 共創の音楽の集い

鈴虫バンドの自転車はこぐことで自家発電してアンプを鳴らす。かごの前の電球も点灯してます。
鈴虫バンドの自転車はこぐことで自家発電してアンプを鳴らす。かごの前の電球も点灯してます。

芦屋市の木口記念館で、障がい者と健常者がともにつくる音楽の集い「むらとまちの仲間たちによる 共創の音楽の集い」が開催されました。

 

西宮市と佐用町の社会福祉協議会が後援する、約6カ所の作業所の子どもたちによる、合奏やソロだったりの音楽の発表会です。

 

ほかに4カ所の作業所による手作り雑貨の販売や、佐用町からはパンの販売ブースもあり、にぎやかで感動的なひとときを過ごすことができました。今年で3回目だそうです。

 

 

5.7 ゼミでの、りかとシンミン

この日のゼミ2コマ目は、りかとシンミンの作品発表です。

 

先週、りかはとにかくでかい絵を描きますといってウズウズしてたけど、それまでとはまったく違うタイプの絵を描き始めました。

新たな挑戦です。

 

その後は、シンミンの写真。

北京の街と病気のおばあちゃん、去年できた彼女の3つの被写体を撮りました。おばあちゃんがなかなかいい。

テーマは「愛」と本人はいうけど、愛にもいろいろあるよね。

 

期待してます。

 

 

5.7 なぎさ先輩がゼミにきた!

2013年3月に卒業したなぎさが差し入れもってゼミにやってきました。

1年間デザインの仕事していたけど、漫画の道が捨てきれずに退職して、ついに東京に行くそうだ。

 

といっても無鉄砲な話ではなく、なぎさは、学部3回生のときから某大手出版社の編集者に見いだされ、編集者と定期的に原稿のやり取りをしていました。

 

一度、安定を求めて就職したけど、やはり夢は捨てきれないと・・・。

 

去年、ヒトキズナがルミナリエのプロジェクト中に現地に来て、迷っているといっていたけど、やっと決断したんですね。

 

数日後には東京だそうです。がんばれ!!!

 

 

4.30  ヒトキズナ定例ミーティング

新年度、新体制になって初めてのヒトキズナ定例ミーティングが18時から開かれました。

 

新しく8人の3回生が参加。4回生、院生あわせて19名で、昨年1年間の活動を振り返りました。

3月10・11日におこなわれた石巻専修大学での共同プロジェクトの報告(はるか)、福島でのトゥギャザーマン展示の報告(かわい)、震災紙芝居上演の報告(あかね)があり、ブリッジやワカモノヂカラ、アイセックなど連携団体との連絡窓口の担当を決めました。

毎年GWに実施しているHAT神戸の「人防」見学は、今年は5月3日(土)と6日(火)に決定。

 

東北大震災は丸3年が過ぎ、阪神・淡路大震災は20周年。

ヒトキズナの活動がいよいよ今年もスタートしました!

 

 

4.22 新神戸オリエンタルアベニュー活性化プロジェクト

新神戸のランドマークともいえるANAクラウンプラザホテルは多くの人が目にして知っていると思いますが、その地上3階から地下3階までがオリエンタルアベニューという商業施設になっているのは、どのくらいの人が知っているだろうか?

 

知ってるけど利用したことがない……そんな人も多いことでしょう。

ここの活性化に「少しでもお役に立ちたい!」との思いから、企画デザインの授業で取り組むことにしました。

 

今日は管理会社の方に説明していただきながら館内を視察するとともに、隣接する北野地区を見学です。

 

 

4.20 初! あべのハルカス

最近、テレビにも頻繁に出てくる「あべのハルカス」。

ここでも極秘のプロジェクトが進行中。

……まだいえない!

 

 

4.14 ART SETOUCHI 現地打ち合わせ

秋までに何回かのワークショップがおこなわれる、沙弥島でのART SETOUCHI。

市の花コスモスの栽培とトゥギャザーマンでみんなの気持ちをひとつにするプロジェクトです。

こうご期待!

 

ついでに見学してきた旧藤田外科アートプロジェクト「手紙が届く場所」展。

坂出市内の使われなくなった2階建ての病院まるまる1棟に、9名のアーチストが作品を展示。

アートの自由なエネルギーに心地よ〜く浸れる一時でした。