6.30 アクリル製トゥギャザーマン試作!

空バックに透かしてみる
空バックに透かしてみる

9月28日におこなわれる「たるみっこ防災ひろば」用のアクリル製トゥギャザーマンを、特定非営利活動法人「ひと・コネクト兵庫」の小林さんといっしょに、レーザーカッターで試作。

なかなかかわいい。ものと

しての存在感もグー!

逆光でも順光でもいけるね!

 

今回の「たるみっこ防災ひろば」では、昼間は順光、夜は透過光で展示されるため、ゼブラ マッキー、三菱ペイントマーカー、三菱ポスカの3つの画材をテスト。

 

すべて油性・不透明の画材ですが、アクリルに書いて発色と透明感の高いのは三菱ペイントマーカーでした。

(ちなみに、ヒトキズナがプロジェクトで使っているのは三菱ペイントマーカーです)

 

マッキーはハートマークなどのような平塗りに向かず、ポスカは不透明度が高く、透過光では真っ黒になってしまいます。

それぞれに特徴がありますね。

6.25 海の盆踊り+たるみっこ

神戸市中央区役所の内藤さんは、8月16日(土)に実施予定の「こうべ海の盆踊り2014」にヒトキズナが参加するとしたらどんなことができるか…という相談のため、上司の川口係長、企画会社の横山ディレクター、向井アシスタント・ディレクターの4人で研究室にいらっしゃいました。

ありがたいお話しです。

 

「こうべ海の盆踊り2014」は、国際交流、震災継承、その他の交流(世代間交流、地域交流など)の3つをテーマにしているため、なんといっても震災継承と被災地と神戸の交流ということでトゥギャザーマン、そして、なんと国際交流ノンバーバル・コミュニケーションでクラウンをすることになりました。

 

かがやき神戸の「土曜日の天使達」(イベントも土曜日!)も推薦したので、日程があえばステージがみられます。

ちなみにヒトキズナのクラウンは「金曜日の悪魔たち」で、前座いかせていただきます……。

左2人目から 小林さん、向井さん、横山さん、内藤さん、川口係長
左2人目から 小林さん、向井さん、横山さん、内藤さん、川口係長

……と話しているところへ、「たるみっこ防災ひろば」の打ち合わせのために、特定非営利活動法人「ひと・コネクト兵庫」の小林さんがいらっしゃいました。

 

で、話はトントンと進んで、2つのイベントがトゥギャザーマンでつながることになりました。

 

 人の想いをつなげるトゥギャザーマン。

詳しくは、また後日報告なのだ!!

 

 

6.25 市長と学生たちとの円卓会議

神戸市中央区役所の内藤さんが打ち合わせにくるといったら「私に一言いわせて」と、まゆが市長との円卓会議について報告。

 

内藤さんたち若手職員の方々のプロジェクトがもとで始まった円卓会議に、(どんな巡り合わせか…)ヒトキズナ代表としてまゆが参加することになり、プレ会議を経て、先日第1回目の会議が終わったばかり。

 

タイミングよく、いいだしっぺの内藤さんがゼミに来ることになり、実際の現場の状況をフィードバックすることができました。

新たな提案につながればすごいです。

 

 

6.25 りかの立体作品

りかが立体作品を持ってきました。

これから100個つくると宣言。まだ10個ちょっとだが、これがなかなか面白い。

 

ここまでバクハツしているのも珍しい。

 

4回生の卒研審査の直後ということもあり、このあとみんなで「アール・ブリュット」の動画を30分、鑑賞しました。

 

 

6.25 LAN中西さん

以前、HAT神戸の防災教育センターで知りあった兵庫県立大学1年生の中西美幸さんが、ゼミに遊びにきてくれました。

 

中西さんはLANに所属していて、これから「たるみっこ防災ひろば」などをヒトキズナと連携してやっていくことになっています。

高校の頃に友人に誘われて東北の被災地にいってからボランティア活動に関心をもっていて、大学にはいってすぐLANに参加したとのこと。

すばらしい行動力です。

 

中西さんは、人の役にたちたいとの思いから看護学部で学んでいます。

日本の未来は、かなり明るいぞ!

 

 

6.21 まゆ、神戸市長との円卓会議に出席

まゆが当日の模様をレポートしてくれました。

(以下、まゆの文章)

 

第一回「神戸市長と大学生との円卓会議」に参加して参りました。

私は4月に行われたプレ会議にも参加させていただいたので、今回は2回目の参加になりました。

 

プレ会議は、市内の大学から推薦された学生が20名参加し、神戸市長とお話をさせていただきました。

本会議ではその20人に公募で集まった20人がさらに加わり、総勢40名で会議が行われます。

 

初回である今回は、そのうちの28人が参加して「神戸のまちを活性化させる為には」というテーマでお話をさせていただきました。

 

当日までにした事

・事前検討シートへの記入

 → 神戸の街を活性化させるもの(例えばIT、観光など)は何だと思いますか。

   神戸の街をワクワクさせているものは何だと思いますか。

 

当日

・大学生は13時に集合(本会議は15時~)

・当日参加した28名の学生を6つのグループに分け、それぞれのグループで本会議までに意見をかわします。

・この時、自分のグループのメンバーの事前検討シートが一人一人に配られました。

 私はCチームだったので、Cチームの方々の事前検討シートのみ、拝見しました。

・自己紹介などを行った後、ブレインストーミングという方法で自分達の意見を出し合いました。

 →「神戸の街の嫌いなところ」「神戸の街がこうなって欲しいなどの要望」をポストイットに書いてホワイトボードに張り出します。

   多いところでは30項目ほどあげているチームもありました。

   あげた事柄を、誰が求めているのか誰の為の要望なのかで分けて行きます。

   その後、自分たちがあげた問題に対して自分なら何ができるのかを話し合いました。

   意見を出したままにするのでなく、自分たちにできる事は何か、というところまで話し合う事ができたので、とても良い時間になりました。

 

本会議(15時に開始)

市長に自分の考えを聞いていただき、時には質問に答えていただく形で会議は進んでいきました。

会議前に行ったブレーンストーミングのおかげもあり、学生からは意見が絶えませんでした。

 

会議に参加しての個人的にな感想としては、普段はあまり関わる事のない他大学の方々のお話が聞けるという事はとても良い刺激になりました。

皆さんの意見を聞いていて、自分が今まで行ってきた活動とリンクしている部分があったり、参考にしようと思える部分もあったりと、勉強になる点も多く、とても実りのある時間を過ごせました。

 

ただ、一つ気になる点があるとすれば、大学生の皆さんはとても勉強熱心で専門的知識もたくさんお持ちで聞いていていつもすごいな…と思うのですが、

せっかくの「大学生と神戸市長との円卓会議」という場なのでもう少し学生らしい意見が多くても良いのかなと思いました。

この会議を企画してくださった方々も私たち学生の生の声を聞く事を目的に行っていると思うので、学生は少し背伸びするのを押さえても良いのではないかなと思います。

 

 

「大学生と神戸市長との円卓会議」

大学生と神戸市長との円卓会議とは、若者の力を活かして神戸をより魅力あるまちにしていくため、大学生と神戸市長とが市政の様々なテーマについて率直に意見交換を行い、ともに課題解決を図るものです。

 

↓神戸市HP 円卓会議についてのページ

 http://www.city.kobe.lg.jp/information/public/hearing/entakukaigi/index.html

 
 

6.19-20 卒研第一次審査

19日〜20日の2日間、卒研の第一次審査会がおこなわれました。

かわいゼミ生は2日目の午後でした。〜お疲れさま。

 

4月から2ヶ月強、各自でテーマを探し掘り下げてきたのですが、今日のプレゼンテーションを機にみんなのエンジンが全開になったように思います。

 

ひとり教育実習のため発表できなかったけれど、発表した13人はそれぞれに大きな学びになったことが実感されます。

ガンバ!

 

 

6.19 ボランティア×社会貢献×芸術工学 第3回ミーティング

神戸大学キャリアセンター学生ボランティア支援室の森恭子さんと、実際にボランティア活動をしている学生の長谷川益大くん、黒田寛子さんにお越しいただきました。

同世代の生の声を聞くことができて、ボランティア活動がぐっと身近になったようです。

 

詳しくは、「ボランティア×社会貢献×芸術工学」にアップしていますので、ご覧ください。

volunteer-univ.jimdo.com

 

6.18 神戸大学 奥澤さん、田仁さんが来校

(左)奥澤絢子さん (右)田仁温子さん
(左)奥澤絢子さん (右)田仁温子さん

神戸大学でボランティア活動をしている奥澤絢子(おくざわあやこ)さんと田仁温子(たにあつこ)さんがゼミに遊びに来ました。

 

奥澤さんは“ほっ”とな灯りプロジェクトで、東北の被災地にソーラー発電の街灯を設置しています。

田仁さんはボランティアバスのプロジェクトで8回ほど東北に通い、仮設住宅などでさまざまなボランティア活動をしています。

 

興味深い話をひとつ。

現地でおこなう正式な聞き取り調査のほかに、足湯サービスなど、被災者と1体1の親密なコミュニケーションがとれるときに被災者がぽろっと漏らす“つぶやき”を、漏らさず集計しているそうです。

何気ないひと言から、本当に必要な支援がみえてくるという貴重なお話ですね。

 

ふたりとも4年生ということですが、進路について伺いました。

ボランティア活動する前に思っていたことと今思うこととで迷っているそうで、若いからこその純粋さが感じられました。

どの道に進むことになっても応援しています。

 

 

6.11 3回生の作品発表だ〜! 「おなかいっぱい」

3回生が、1週間で作品つくってるといって、つくってきました!

テーマは「おなかいっぱい」

やぁ〜、力作ぞろい。やっぱり何かつくるっていいよね。

 

これに刺激されて、月一でやることになりました!

ちなみに次回は7月9日。テーマは「鏡」

 

ことな

ゲロゲロ〜を食す。 微妙〜な感性を大切に!

ちか

そんでもって、まだ食べます! 泣いちゃった分、ひと皮むけました。

ひかり

フートー氏、

ポスカを食う。

 

なかなかのアイデア!

まんが表現学科からゲスト登場!

6.5 ボランティア×社会貢献×芸術工学 第2回ミーティング

学科横断型プログラム「ボランティア×社会貢献×芸術工学」の2回目のミーティングが18時から7104ゼミ室でおこなわれました。

 

今回は、「NPO法人 社会還元センターグループわ」から、副理事長の南形さんと理事の田路さんをお招きして、グループわの具体的な活動につてお話しいただきました。

 

詳しくは、「ボランティア×社会貢献×芸術工学」にアップしていますので、ご覧ください。

volunteer-univ.jimdo.com

 

6.4 さきの人形愛

人形愛にも色々あります。

さき、悩んでますが、ここが踏ん張りどき!

 

「私は、人形愛という病気を…信じている」

とは、四谷シモンさんの名言。