1.23 石巻に行ってきました…の巻

石巻市役所(2014.3撮影)
石巻市役所(2014.3撮影)
市役所の1階にある、高校生がつくる いしのまきカフェ「」(かぎかっこ)
市役所の1階にある、高校生がつくる いしのまきカフェ「」(かぎかっこ)
石巻日日新聞、石巻NEWSée(2014.3撮影)
石巻日日新聞、石巻NEWSée(2014.3撮影)
1.17を石巻で追悼しつづける松村さん(経営するスポーツ店内にて)
1.17を石巻で追悼しつづける松村さん(経営するスポーツ店内にて)


1.19 院デザイン&アートマネジメント講評会

大学院の授業「デザイン&アートマネジメント」の今期最後の授業は、客員教授の蓑豊先生(兵庫県立美術館館長)にお越しいただいて、成果発表と講評会をおこないました。


かわい研究室からは、はるか(パフォーマンス)りか(アート)の2名が履修。自分自身をきちんとマネジメントすることは・・・難しいです。



1.17 20年目の1.17のつどい

阪神・淡路大震災20年目の追悼会「1.17のつどい」にヒトキズナが参加。

今年は土曜日ということもあって、一時身動きできないほど大勢の人が集まりました。


例年のように朝5時の「希望の灯り」分灯、竹筒への点灯、5時46分の黙祷と追悼セレモニー、献花と記帳などがおこなわれ、一段落した6時30分ぐらいから、トゥギャザーマン・プロジェクトを開始。


昨年は300個用意したトゥギャザーマンが15時30分でなくなったため、今年は480個用意したのですが、なんと13時40分ですべてのトゥギャザーマンにメッセージを書いていただき、プロジェクト終了となりました(それ以降、終了時間までは展示のみ)。


応援に駆けつけてくれたワカモノヂカラ、ブリッジ、LAN、WITHのみなさん、ヒトキズナOGのショーコ、石巻から来た石巻専修大学の川上くん、そして大人チーム戎さん、東さん、岡村先生、シルバーカレッジ「ルミナリエの灯り研究会」のみなさま、本当にありがとうございました。



1.15 トゥギャザーマン行灯

昨年、神戸ルミナリエで連携して活動した、神戸シルバーカレッジ「ルミナリエの灯り研究会」の川端さんから、トゥギャザーマン行灯が届きました。

木製で、めちゃしっかりつくられています。

早速、「1.17のつどい」の会場に展示するつもりです。


私たちヒトキズナは、12月のルミナリエにつづいて、トゥギャザーマンプロジェクトをおこないます。

阪神・淡路大震災への想い、東日本大震災で被災された方々への応援メッセージなどを書いて(描いて)いただけます。


三宮の東遊園地で17日の5時から21時までやってます。

行灯を寄贈してくれた川端さんはじめ灯り研究会のみなさんもお越しいただける予定です。


20年目の追悼会です。ぜひ、ヒトキズナテントにお寄りください。



1.10 JR西日本最終プレゼン(企画デザイン1)

企画デザイン1(後期授業)で9月から進めてきた、学園都市大学ゼミ対抗企画「JR西日本杯」の最終プレゼンテーションがおこなわれました。

 

このプロジェクトは、毎年、クライアントから出された課題に対して、流通科学大学、兵庫県立大学、神戸芸術工科大学がチームをつくり企画提案するというもので、今年はJR西日本が「地域旅客鉄道の活性化を図ろう」という大テーマと4つのサブテーマを出され、26チームが参加しました。

懇親会場で受賞記念にJR西日本のみなさまと一緒に記念撮影!!
懇親会場で受賞記念にJR西日本のみなさまと一緒に記念撮影!!

芸工大からは、かわい研究室が企画デザイン1の授業枠で取り組み、5チーム16名の学生が参加しました。

本日の最終プレゼンでは2チームが1次審査を通過。最終審査で2チームとも受賞(準優勝と表現賞)となりました。おめでとう!!

 

惜しくも受賞には至らなかったチームも、実際の仕事さながらの約4ヶ月の授業のなかで、アイデアの出し方やマーケティング資料の扱い方、市場調査の仕方、相手を説得できる企画の立て方、効果的なプレゼンテーションの仕方など、さまざまな学びがあったと思います。

まずはお疲れさでした。

準優勝となった「チーム・ガタンゴトン」

専門表現部門表現賞を受賞したチーム「もよりん」

企画内容、プレゼンともに結構よかっただけに悔しさがこみ上げてきます・・・チーム「ギャラクシー☆各駅停車」

若者らしい提案だったが、今ひとつ説得に至らず残念・・・チーム「イコちゃん」

実効的な提案だったが伝わり切らなかったのがおしい・・・チーム「ステッピング」

 

プロジェクト実施にご尽力いただいた流科大のスタッフのみなさま、オリエンテーション、現地見学、中間チェック、最終プレゼンときめ細かにいろいろアドバイスいただいたJR西日本のみなさま、この場を借りてお礼申しあげます。ありがとうございました。