フェアトレード ドライマンゴー

神戸大学発達科学部(PEPUP)と神戸女子大学(nicoloop)の学生たち

が中心となってフィリピンのNGOよりフェアトレード製品のドライマンゴーを輸入し、大学生協やカフェなどに卸し、販売を行っています。

このドライマンゴーを試食しましたが、すごくおいしい!

 

かわいゼミではパッケージデザインを担当します。

 

現在のパッケージと生産者の顔写真入りのチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツナガリFARM Vol.4 開催

すぎな農園+nicoloop+PEPUPが主催するフェアトレードのプロジェクト、ツナガリFARM Vol.4が7月28日に開催されました。

 

すぎな農園

板宿にある自然派レストラン。食材やレシピにこだわったメニューを提供しているほかに、有機栽培の赤しそ100%のジュース「須磨の紫」を開発・販売。

また、マクロビオテック料理教室を開いたり食育にも力を入れるなど、食生活の大切さを発信しています。

 

nicoloop(ニコループ)

神戸女子大学の学生たちの団体で、フェアトレードの普及活動をしています。

 

PEPUP(ペパップ)

神戸大学の国際協力NGOで、世界のさまざまな問題を学ぶ学習会の企画や、フェアトレードの実践としてフィリピンから輸入したドライマンゴーを販売しています。

 

4回目のツナガリFARMでは、ネパールで有機栽培のコーヒーを生産して日本で販売している池島さんのお話を聞き、簡単なグループディスカッションをしました。

池島さんは、生産と流通をしっかりさせるために、農協のような組織を作ろうとしています。

ブランド確立のお手伝いができそうです。